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今回は、ネットで話題になっていたこの記事についてです。

 

覚せい剤依存症患者の日常と治療

http://www.buzzfeed.com/satoruishido/kakuseizai-interview?utm_term=.wx6Q4KxlJ

 

コンビニのトイレって、なんでこんなに怖いんだよ、って最近思ってたんですよね。

子どもがおむつ外れてから、外で急にトイレを使わなきゃいけないことが増えて、コンビニのトイレに入るんだけど、なんか猛烈に怖い感じがする。

汚いとかそういう問題じゃなくて、コンビニ店内の空気とぜんぜん違う空気っていうか、「なんか分かんないけどとにかくここにいてはいけない!」って直感がビーンってなる感じ。

入った瞬間にイヤだッ!と思って飛び出したことが何度もあるんだけど、この記事を読んで、なるほど、そういうことだったのか、と謎が解けました。

 

コンビニのトイレの全部が全部、行われてるわけじゃないだろうけど、でも多くの人(社会の中では一部の人でも)から「あそこでできる」ってカウントされてる場所って、実際行われてるわけじゃなくても、空気がそういう感じにすさんでくる、ということがあるだろうと思う。

そうやって“やりやすい場所”になっていく感じ。

 

そして、大きなお世話だけど、上記の記事読んでいて宮崎議員(ゲス不倫)が浮かんで仕方なった。

覚せい剤のところを恋愛とか性欲とか女体に変えて読むと、あの辞職会見の珍妙さが紐解ける感じがします。

 

それで、痴漢の話につながっていくんだけど、痴漢犯罪加害者は性依存症である、という考え方というのは、とても難しい問題だと思う。被害に遭った人や、この問題について考えている人の中には、この捉え方をどうしても納得できないという気持ちがある。

私は個人的に、依存症ととらえて、回復(再犯しない、被害者をもう出さない)することを刑の中に含めるというのは、逆にどうして今まで国がやってこなかったのだろう、と思ってる感じです。

 

覚せい剤については、被害者(多くの場合が家族、友人などの身内)のケアも結構、刑務所の中でもアナウンスされてるし、その理解を広めようとする動きも、外側から見てていても感じます。

 

だけど痴漢は、未だに被害者が嘲笑されるような社会認知の犯罪。

そういう空気の中で、加害者治療の話ばかりされても、って感じです。

 

まず「被害者が悪い」みたいな間違った認知を正す空気づくりしなきゃいけない。なんで被害者側がそんなことしなきゃいけないんだよって感じだけど。

 

この話はまた、ブログに書きます。とてもじゃないけど、ここで一発で書ききれないといま気づきました、すみませんー。

 

みなさんのご意見なども、コメント欄に書けるようにしてあります。

 

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